社長の鞄持ち研修

白石 直子(旧姓:佐藤)

白石 直子(旧姓:佐藤)(さとう なおこ)

大学

大妻女子大学

実施日

2008年04月11日

お疲れ様です。09内々定者の佐藤直子です。 

インターンシップ報告書

■6:40 本社到着

まず初めに三原さんの所に行き、ネームプレートを受取ました。 
とても緊張していましたが、上野さんと三原さんから励ましの言葉をいただいて、少し緊張がほぐれました。 
その後、三原さんの後に続き3階の社長室へ! 
「いよいよ始まるんだ!」と、このとき緊張はマックスでした。 

■6:50 社長室

三原さんに案内していただき、自己紹介をしてインターンシップが始まりました。
・書類へのハンコ押し。 
・封筒開け。 
・小山さん宛の葉書や手紙を見せていただく。

-気づいたこと- 
①小山さんは常に動き回っていた。 
②一つ一つの動作がとにかく早い。 
③読んだ書類はどんどん捨てている。 
④その場でどんどん話し合いをしている。 
⑤電子手帳のバックアップをしていた。
7時ころからどんどん社員の皆さんが社長室に出入りし、小山さんからハンコを押してもらったり、空いた時間で話し合いをしていました。 
そこで小山さんがおっしゃった、 
「力がある人がやらないのと、力がなくてできないのとは全くの別もの。」 
というお言葉が印象的でした。 

■7:30 早朝勉強会(775回目)

モニターを使用して、4つほどの支店と合同で勉強会を行っていました。 
真剣さの中にも和やかな雰囲気がありました。 

<解説された用語> 
・営業マン適正・おかしい・思い切り・回転・価格変更・肩書き・活力・考えておきます・感動・管理職

-気づいたこと- 
①小山さんは、一人ひとりの状況等を観察しなから指名しているようだった。 
②用語の解説の節々で社員の方のエピソードをはさみながら興味を引くような工夫をしているようだった。 
③社員の方にとても詳しかった。 
④声の抑揚の変化や、身振り手振りでとても分かりやすく説明をしていた。 私は、はじめに経営理念を参加者全員で朗読する際に、腕の高さを三原さんに直していただきました。 
皆さんの声の大きさ、にまず驚きましたが、朝から大きな声で朗読をするのも気持ちのいいものだと思いました。 
また、<管理職>の用語説明の際に、小山さんが 
「部下の話を黙って30分聞くことができるのがいい上司。」 
「なるほど・・・。」と一人で納得していると、 
「だから今日インターンシップに参加している佐藤さんには後で、30分間自己紹介をしてもらう。」 
「え!?」と、このとき驚きのあまり非常に間抜けな声を出してしまいました。 
最後に、本社で参加している全員でこの日解説された用語を一人一つ選んで感想を言いました。 
私は<活力>を選びました。 

■8:50 45期の年度計画確認

早朝勉強会終了後、すぐに社長室に戻って年度計画の確認を行いました。ここでも小山さんの動きはとても俊敏でした。
・小山さんのインタビュー記事が載った雑誌を読ませていただく。 
・このとき社長室の、8千万円のあのイスに座らせていただきました!
-気づいたこと- 
①小山さんは、電子手帳を使いながらチェック。 
②会議中も、ボイスメールのチェックは怠らない。 
③適格に変更、修正を行っていた。 スケジュールを聞いていると、本当に全国を飛び回っているのだということが分かりました。 
また、小山さんが電子手帳を本当に使いこなしていて驚きました。 
ボイスメールの確認をしながら、同時にスケジュールの確認、変更をされていて、すごいなぁと思いました。時間を使う天才だとも思いました! 
この会議の最中に、この日の「特ダネ!」に武蔵野が出るという連絡が入り、終了後に2階へ見に行きました。 

■9:13 「特ダネ!」に武蔵野登場

会議終了後、2階に下りて小山さんと、社員の皆さんを一緒にこの日の「特ダネ!」を見ました。 
内容は飲みニケーションについてで、ホッピーを飲んでいる場面のテロップで、「お酌禁止」と出ていて、周囲からは 「違うー!間違ってる!」 との声もあがりながら、小山さんも皆さんも楽しそうに、盛り上がりながら見ていました。 

■9:20 社長室 ・葉書の投函

-気づいたこと- 
①次々にボイスメールのチェック、返信。 
②手書きで葉書を書き、サンクスカードを添えていた。 戻るとすぐにボイスメールのチェックと、メールへの返信をしていました。 
うれしそうな声のボイスメールが入っていました。ボイスメールだと本当に感情が伝わってきて、聞いているこちらまで嬉しくなりました。 
その後、小山さんが書いた葉書を渡され、ポストに投函するように言われました。 
遅れてはいけないと思い、走ってポストを探しました。なんとか葉書を投函した後、すぐに社長室に戻りました。 

■9:40 新卒セミナーでのスピーチ

ボイスメールのチェック、葉書書きが終わり、1階のセミナー会場へ。時間ぴったりでした。
-気づいたこと- 
①参加者の学生に語りかけるようにお話している。 
②学生に質問したり、実際にボイスメールを使用しての説明で、興味を引き付ける能力がすごいと思いました! 
③スラスラと様々なお話が飛び出してきた。 
④私が参加した新卒セミナーのときと同様、笑いが絶えることがなかった。 <小山さんの言葉> 
「いい会社があるのではなく、いい社長がいるのだ。」 
「実際に足を運ぶことが大切。」 
「見えないところが大切。」 
「ルールが分かるから楽しい。」 
「世間の常識は武蔵野の非常識。」 
「人の成長なくして企業の成長なし。」 
「父親の仕事の中に、家族の人生がある。」 
「卑怯な人間は最低。」 
「どんどん失敗すること!」 このスピーチの際、この鞄持ちを他の会社の方がすると一回に50万円ということを知って驚きました。改めて、今自分が貴重な経験しているのだということに気づき、気が引き締まりました。 
また、スピーチの途中で小山さんから、 
「佐藤さん、今日私は何時から仕事をしていたとおもいますか?」 
と質問されました。私は、 
「6:30くらいからでしょうか。」 
と答えましたが、実際には6:10からお仕事をされていたとのことでした!私は、小山さんが7時前に出社されているということは分かっていましたが、まさかそんなに早い時間からお仕事をされていたとは思ってもいませんでした。そして、小山さんはいったい、毎日何時に起きているのかと不思議に思うようになりました。

■10:30 社長室に戻る

ここでもまた、少しでも時間があればボイスメールのチェックをしていました。その後、2階の経営サポート事業部へ出向き、予定の確認、変更を行っていました。 -気づいたこと- 
①携帯電話を二個使用していた。 
②常に動きまわっている。 
③仕事の話以外にも、たくさんのコミュニケーションを取っていた。 
④社長の仕事というは暇じゃないのだと分かった。 一日に何度も予定の確認や変更、調整を行っていました。小山さんは私の目から見て、社内で一番動き回っているように見えました。そして、情報の伝達が本当に早いと感じました。この繰り返しで、完璧な調整ができるのだと思いました。 
一通り予定の調整などが終わると、社長室に戻りました。小山さんが、 
「よし。行くぞ。」 
とおっしゃり、ついに文字通りの鞄持ちの役目がやってきました。 

■11:05 本社出発

一度郵便局へ立ち寄り、電車に乗って国分寺へ向かいました。 -気づいたこと- 
①郵便局での待ち時間、電車が来るまでの時間を使って、ボイスメールのチェック、返信をしていた。 
②時折立ち止まって返信をしていた。 小山さんは歩くのが早いと感じました。本社の中を移動している時も、とても60代とは思えませんでした。 
外をさっそうと歩いている姿もまた、60代には見えないほどでしたし、体力は私よりもあるのではないかと思いました。

■11:30 ホームインステッド国分寺ステーション

この日はホームインステッド国分寺ステーションの三周年パーティーと、各種表彰が行われていました。 
パートさん達も大勢いて、とても賑やかでした。 -気づいたこと- 
①小山さんは常に笑顔だった。 
②少しの時間を見つけては打ち合わせを行っていた。 
③小山さん自ら歩いていってコミュニケーションを取っていた。 <小山さんの言葉> 
「利益を上げて税金を納めるのも社会貢献だが、人に貢献するのも社会貢献。」 
「この先に大きな成功が待っているとしても、それに気づくことはできない。続けていかなくては気付かない。」 表彰やお祝いのスピーチは小山さんが行い、参加していた皆さん全員がとても楽しそうな表情だったのが印象的でした。 
私が、 
「このような“何周年パーティー”というのは他の支店でもよくするのですか。」 
と聞くと、小山さんから、このような会を開くことによって全員が集まり、コミュニケーションをとるための場となっているのだと教えて頂きました。 
こちらのパーティーでお弁当をただきましたが、やはり小山さんは食事をするのが早かったです。 

■12:30 本社へ移動

この移動時間に、小山さんとたくさんお話をすることができました。
-気づいたこと- 
①私の話を聞いてくださりながらも、ボイスメールのチェック、返信を怠ってはいませんでした。 電車に乗り込んでから、小山さんから私に話しかけてくださり、とても嬉しかったのと同時に、緊張が少し和らぎました。 
また、途中で駅を乗り過ごしてしまいそうになるハプニングもありました。 
小山さんの学生時代の話など本当に楽しかったです。 
疑問に思っていたことなどをいくつか質問させていただき、その中で一番驚いたのが、 
「小山さんはいつも何時に寝て、何時に起きているんですか?」 
という私の質問に対しての 
「24:30に寝て、4:30に起きる。4時間も寝れば十分。」 
という答えでした。4時間しか寝ていないのにあのバイタリティーはすごい!と思いました。 
また、小山さんお勧めの本も教えて頂きました。さっそく探して読んでみます。 

■12:50 30分間の自己紹介

・30分間の自己紹介
-気づいたこと- 
①小山さんは終始黙って、時に頷きながら私の話を聞いてくれた。 
②私の自己紹介の間も、周囲の様子に気を配っていた。 はじめの10分程は、スラスラ自己紹介をすることができましたが、その後の20分間が何を話したらよいのか分からず、苦労しました。 
しかし、断片的になってしまいながら本当に色々なお話をしてしまいました。 
そうは思っていましたが、終わってみると楽しかったとも感じていました! 
この日の早朝勉強会の際、<管理職>の用語説明で小山さんがおっしゃっていた「30分間黙って部下の話を聞けるのがいい上司」ということを受けてのこの自己紹介でしたが、小山さんは本当に黙って私の様々な、時にくだらない話を聞いてくださいました。 
自分の話を真剣に聞いてもらえるというのはうれしいことだなぁと実感しました。 

■13:30 現地見学会

1階の会場に移動して、現地見学会の始まりです。 
皆さん熱心にDVDを見たり、小山さんのお話を聞いたりしていました。笑い声が起こるような場面もあり、活気のある会だと感じました。 ・経営者向けDVDのチラシを見せていただく。
-気づいたこと- 
①会の最中もボイスメールのチェックをして、すぐに返信が必要なものがあれば会の途中を抜けて返信していた。
②小山さんのスピーチがない時には、全ての部署にくまなく足を運ぶ。私は一度、本社の中で小山さんを見失ってしまいました。 
③少しの時間を使ってスケジュールの確認や打ち合わせを行っていた。 
④移動中もしくみについての説明など、たくさんのお話をしていた。 

<小山さんの言葉> 
「クレームなど、なぜ事を大きくするのか。それは大事だから。」 
「スピードがなによりも大切。」 
「社長は決定をし、社員は実施する。」 
「くだらない話ができるというのは大切なこと。」 
「現場の情報から全てが決まる。」 
「いいかげんにやるのが正しい。」 
「常に変化させること。」 
「意味があっても、知らなくて困るということはない。」 
「価値観の共有が大切。」 
「やりたくないことをできるのが会社の統一。」 
「変えなきゃいけないもの。変えてはいけないものがある。」 
「過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分のみ。」 
小山さんがスピーチの際に私の紹介をしてくださり、休憩時間に参加された皆さんと名刺交換させていただきました。 
名刺の用意をしようとモタモタしていると、小山さんから 
「何してんだ、早く行ってこい!」 
と注意されてしまいました。自分では早く動いているつもりだったのですが、所詮“そのつもり”だったのだなぁと反省しました。 
これからは常に取り出せるように用意しておくことにします。 
支店見学の際には、移動しながら説明をされていました。 
各支店に到着すると、参加者の皆さんは興味深そうに支店の中を見まわしたり、写真を撮ったりしていました。 
経営計画資料に関しての話や、経理、総務の話は、私にはよく分かりませんでしたが、参加されている皆さんがメモをとりながら真剣に聞いていたので、とても参考になる話だったのだと思いました。 
現地見学会終了後、懇親会に向かう道のりの中でも、小山さんに熱心に質問する方がいらっしゃり、その姿がとても印象的でした。そのお話の中に私も少し入れて頂き、勉強にもなり、嬉しく、また楽しかったです。 

■17:30 懇親会

東小金井駅の近くの居酒屋さんで、本日いらした方々との質問会も兼ねた懇親会が開始されました。 
ここで小山さんとは席が離れてしまいました。 
席についてからは、各テーブルで盛んに名刺の交換が行われていました。 
私もここで、現地見学会の際に名刺交換できなかった方にあいさつをして、名刺交換させていただきました。
-気づいたこと- 
①小山さんが、各テーブルを回って、一人から二つずつ質問を受けていた。 
②皆さん真剣に小山さんの話を聞いていた。
小山さんがテーブルに登場すると、皆さんが身を乗り出し、質問していました。 
他の方がした質問に対する小山さんの答えも聞き漏らすまいといった雰囲気でした。 
私も皆さんと同様に二つ質問させていただきました。
私は、 
「武蔵野のライバルとはどんな会社ですか?」 
と聞きました。その質問に対する小山さんの 
「ライバルなんかいないよ。うちはオンリーワンを目指してるんだから。」 
という言葉がとても印象的でした。 
その他にも、いつも欠かさず見ているテレビ番組について質問しました。4つの番組を教えていただきましたが、毎朝4:30からのニュースはまだ見れていません・・・。今度頑張って見てみようと思います!

■18:45 荻窪到着

荻窪駅の近くの、小山さん行きつけのお店に、この日現地見学会でもお話をされていた方と、そちらに新卒で今年入社された方と四名で行きました。 
小山さん達お二人は熱心にお話をされていました。その年の新卒生のトレンドを掴む方法は聞いていて 
「そんな方法もあったのか!」 
と思うような意表をついたもので、とても驚いたのと同時に、非常に理にかなった方法だなぁと思いました。 
ごちそうになったウナギもとても美味しかったです! 
その後、小山さんの自宅までお送りし、鞄を渡してインターンシップが終了しました。

感想

全体を通しての感想ですが、私はただただ小山さんの無駄のない動きに驚かされました。どんなに少しの時間も決して無駄にすることなく、常に動き回っていました。ボイスメールの確認はもちろんですが、スケジュール管理、打ち合わせなど、その場でできることは全てその場で解決させていました。私は、先のことをあれこれ考えて結局時間を無駄にさせてしまうことがしばしばあったので、真似できるところから取り入れて、自分のものにしていけたらと思いました。
インターンシップが終了して、私の中にあった“社長”というものへの先入観が一気に打ち壊されました。私の思っていた社長は、朝遅くに出社して、社長室でくつろいでいるというものでしたが、小山さんは全く違っていました。私の見る限りでは、会社にいるどの社員の方よりも多く動き回っていました。このことは、今回鞄持ちとして、一日お供をさせていただいたからこそ分かったことだと思います。本当に貴重な体験で、多くのことを学ばせて頂いた一日でした。 以上でインターンシップの報告とさせていただきます。

株式会社武蔵野 09内定者

白石 直子(旧姓:佐藤)

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