社長の鞄持ち研修

金森 美沙

金森 美沙(かなもり みさ)

大学

帝京大学

実施日

2012年10月10日

お疲れ様です。 
13内定者の金森美沙です。 
10月10日に参加させていただいたインターンシップの報告です。 
よろしくお願いします。 

5:45 荻窪駅で上田さんと合流

一緒にかばん持ちをさせていただく経営サポートのお客様の岩本社長と、本日のお迎え担当の猿谷さんにご挨拶させていただく。

5:50 小山さんにボイスメールを送信。

6:00 上田さんと別れタクシーで小山さんをお迎えする。

小山さんの鞄をお預かりして鞄持ちスタート。 
タクシーで移動中は、猿谷さんのご報告を小山さんが聞かれていました。 

6:30 本社到着

6:38 ダスキン進捗会議

社員の方がライバル情報やお客様の声などの報告。 
全員の発表後、小山さんがアドバイスをされていました。 
・良いことはライバルからでも真似する 
・減益でも増収であれば見込みがある 
・教えるときはその人がどんな人かを見て 
・やってみないとわからない 
・「なぜそのことを知ったのか」という認知経路が大切 

8:40 ダスキン進捗会議終了。移動のため駅に向かう。

移動中はずっとお話されて、ボイスメールを聴かれていました。一日ずっと移動中はイヤホンでボイスメールを聴いておられました。 
また、歩くのがとても速く駅などでは見失いそうになることもありました。

9:35 実践塾

・大切なのは「お客様がどこで商品を知ったか4」「誰から聴いたか」 
・小山さんは違う出版社でたくさん本を書かれる、それはお客様をセールスマンにするため 
・本を書くことで認知経路を作り、お客様がリピーターになるような営業を行う 
・インターネットは認知経路がわかりやすい 
・お客様が本音を言う瞬間を逃さない 
・偉い人より新人やリラックスした瞬間に本音がでる 
・商品を買いたくなるようにプレゼンする 
・自分のために勉強すると成果がでる 
・成果がでると評価され、ポジションが上がる、そして給与が上がる 

10:50 新宿から吉祥寺に向かう

移動の電車の中ではiPadでお仕事をされていました。 

12:00 昼食

焼肉をごちそうになりました。つまようじの先がない方を引いたほうが奢るという勝負をなさっていました。 
岩本社長が勝ちまして、小山さんにごちそうになりました。ごちそうさまでした。 
岩本社長は、勝ったのはこれが初めてと仰っていました。 

12:35 実践マネジメント塾に参加される方と名刺交換をさせていただく

空き時間で小山さんはサンクスカードやお誕生日の葉書を書いておられました。 
小山さんのテーブルは、常に複数の道具が出されていました。

13:00 実践マネジメント塾

ホワイトボード消しをお手伝いさせていただいたのですが、はじめうまくできずにみなさんにご迷惑をかけてしまいました。 
申し訳ありませんでした。 
・部下を変えたいならまず自分が変わる 
・小山さんが社長になったとき、武蔵野は一年続かないといわれていた 
・人間的に素晴らしいのと仕事ができるのは違う 
・やはり失敗の数が大切 
・間違っていても速くはじめていれば速くミスに気付いて修正できる 
・手柄は自分のおかげ、失敗は社長のせい 
・報告とは自分の手柄をみとめてもらうためにするもの 
・責任をとるというのは経済的に損をするということ 
・会社を辞めるか自分が変わるか 
・社長と社員はみているものが違うからわからなくて当然、それを統一するための経営計画書 
・社長の考えを理解して自分の考えを変えていく 
・何かをやるときに数字を見ている人と見ていない人では違う! 
・知識があっても実行しないと駄目 
・今の自分は過去の決定 
・正しさよりはやさ 
・はやく行動することで経験が増える 
・話す倍こと聞くようにする 
・部下のことを聞き出す 
・今日の常識は明日の非常識になる 

16:55 東急ホテルに移動して取材

小山さんが仰ることに取材されている方もとても驚かれることが何度もありました。 
皆さん笑顔の絶えない取材でした。 
・自分は変化したくないけど相手には変化をもとめる 
・社長の言うことがぶれると社員はそれについてこれない 
・手間をかけないと心は通じない 
・自分に正直じゃない人は部下から見ても魅力的ではない 
・「かたちから入る」事務的でいいからとにかくかたちだけでもやる 
・考えは自分の経験がらくる 
・理不尽なことを受け入れると受け止めると成長する 
・最初の失敗は一歩前進、二度目は確認 

18:05 取材終了後眼鏡屋さんへ

お洒落な眼鏡屋さんに眼鏡を取りに行きました。 
途中で葉書を投函しました。 
移動中は本当にずっとボイスメールを聴いておられました。 
また、岩本社長も移動中はボイスメールを聴かれていて、聴いても聴いても溢れてくると仰っていました。 

18:45 グループ懇親会

グループ懇親会では、全員が小山さんに1分間ずつ報告を行うチェックインで始まります。1分を過ぎると罰金ですが、皆さん罰金を覚悟で話しておられました。小山さんはストップウォッチで時間を計りながらきいてらっしゃいました。 
上田さんもいらっしゃったので、セールス研修についてなど小山さんから直接評価をお聞きすることができて、とても貴重な時間になました。 
途中小山さんがパチンコについてのお話をしていらっしゃり、皆さんかなり真剣に聞いておられました。 
小山さんからお一人ずつアドバイスをなさって、最後にチェックアウトで1分ずつ小山さんのお話を受けての感想を述べられていました。 

20:50 電車で荻窪駅まで行き小山さんを自宅までおくらせて頂く

小山さんのお宅の前でお鞄を渡して鞄持ち終了となりました。 
駅まで少し岩本社長とお話させていただきました。

感想

今回インターンシップに参加させていただきありがとうございました。本当に朝早くから夜遅くまで、無駄な時間は一分たりともありませんでした。 
また、本日は小山さんのスケジュールから小山さんのお話を午前と午後で二度聞かせていただきました。たくさんのことを仰っていて、そしてそれは本当に小山 さんがなさっていることなんだと思いました。小山さんは本当に、お話なさっているか聴いてらっしゃるかで、特にボイスメールは一日中聴かれていました。 
また、小山さんのお話の「上司が部下の話を聴きに行く」ということが、進捗会議とグループ懇親会に如実に表れていたと思いました。お客様の声や社員の方の気付きや成績など、なんでも把握されていました。 
そして、本日聞かせていただいたお話は、本当はお金を払って聴くものであり、また鞄持ち自体も本当はお金を払ってやらせていただくものでした。岩本社長は一年前に予約されたと仰っていました。 
このような貴重な体験をインターンシップとしてやらせていただいて、本当にありがとうございました。 

以上でインターンシップの報告とさせていただきます。 

13内定者 
金森美沙

株式会社武蔵野 13内定者

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