社長の鞄持ち研修

大須賀 優紀

大須賀 優紀(おおすが ゆき)

大学

日本大学

実施日

2013年10月25日

お疲れ様です。 
14内定者の大須賀優紀です。 
2013年10月25日(金)に参加させて頂いた鞄持ちインターンシップの報告です。 
よろしくお願い致します。

5:40 荻窪駅で守屋さんと合流

ご一緒に鞄持ちをさせて頂く経営サポート会員の森藤社長と、お迎え担当の西野さんにご挨拶をさせて頂く。森藤社長と名刺交換をさせて頂く。 
西野さん守屋さんにタクシーでの座る位置を教えて頂く。 
・小山さんは朝のお迎えに限り助手席の後ろに座られる。報告と行動の効率を考えてこの位置とのこと。 

6:00 タクシーで小山さんのお宅までお迎え

ここで守屋さんとお別れ。朝早くからありがとうございました。 
タクシー車内では西野さんが報告され、内容は事業部のことから武蔵野社員の結婚式の詳細まで多岐にわたっていた。 
・西野さんは報告を始める前に小山さんに資料を渡し、数字で表すことで具体的にわかりやすく 
・報告の内容はipadにまとめ、指摘されたポイント・重要点には色を付けながらお話を聞かれていた。 

6:35 本社に到着

社長室にてハンコ押し、仕事ができる人の心得にラインマーカーをひくお手伝いをさせて頂く。 
・小山さんの仕事ができる人の心得は3色で色分けがされており、一目で区別がつきやすいようになっていた。 
(色分けがおそらく新しく加わった項目だった。) 
この間に小山さんはご自分の机で書類に目を通したり、片付けをされていた。また合間には森藤社長と何かの資料をご覧になりながら、お話しされ盛り上がっていた。 

7:30 早朝勉強会

本日の早朝勉強会はテープの予定でしたが、小山さんが今日はライブにしよう!の一言で早朝勉強会はライブに決定。社員のみなさんがものすごく喜んでいた。 

8:35 本社出発

駅までの道のりも電車内も、小山さんはずっとボイスメールかipadでお仕事をされていた。 
・小山さんは(私が確認しただけでも)3台の携帯電話とipadとDSの様な機械を使いこなしてお仕事をされていた。 
・それら複数のツールはすべて用途別に使われていたと思われる。 
・小山さんは歩くのが早い。階段を使う。 

9:40 多摩センター 株式会社infotec(印刷業)訪問

お客様である株式会社インフォテック様を訪問。 
インフォテック本社に着くまでに、サンリオの名前の由来のお話から、武蔵野の名前の由来を小山さんから伺う。電話番号が“6340”だったことから、とのこと。驚いていると「そんなもんだ」と小山さん。 
会社に着くと入り口に大きな小山さん歓迎のパネルが作られていた。また社内も小山さんの本が置いてあり、また武蔵野の実行計画やポストイット、ホワイトボード、環境整備、色分けなどのしくみがそのまま導入されていた。 
・小山さんは「お茶はいいから現場を」や「現場を見てからもう一度見よう」とおっしゃっており、現場を重視されていると感じる。 
・始めに見せて頂いた会社パンフレットに対しては、お客様の欲しい具体的な情報がないとご指摘。安全を売るなら、何故安心なのかどのくらい安心なのかを。 コスト削減なら、どうしてコスト削減が出来たのかを。またどんな事業をやってきたかが、商品なのだからそれを何故具体的に載せていかないのか、など。 
・会社のロッカールームに対しては無くしてしまえとアドバイス。鍵のかかるロッカーがあるから貴重品を持ってきてしまう。無ければ持ってこない。文句を言 われたらロッカー手当を付ければいい。ロッカールームを無くして壁を抜いて広く使えば社員がコミュニケーションのとれる仕事場になる、とご指摘。 
・目についたものから、質問されユーモアを交えながらアドバイスをしていかれる。訪問先の社長さんが見られたくなかったと嘆いていた環境整備をしていない部屋は、証拠写真を小山さん自身が撮って直っているか今度チェックするぞ!とおっしゃっていた。 
・小山さんは学生である私が聞いていても、なるほど!と理解できるようなわかりやすくアドバイスをされていた。しかし小山さんのアドバイスは小山さんでないとすぐに出てこない視点ばかりで、小山さんは「決まりを作っちゃいけない」ということを強調されていた。 

11:50 新宿へ移動 昼食

小山さんは電車に乗るとき出来るだけ端に乗られる。この移動中に理由を教えて頂く。もし何かあった時に危機管理の対応を見ることが出来るから、とのこと。 いままで電車に乗る時に危機管理を考えながら乗ったことはなかったので、その発想自体に私もご一緒させて頂いていた森藤社長も驚く。 
新宿のカレー屋さんにて昼食を頂く。小山さんと森藤社長でじゃんけんをされて、森藤社長が勝ったため小山さんにごちそうして頂く。小山さんご馳走様でした。 
昼食中セールス研修の話になり、小山さんからリベンジで前回の結果からどれだけ伸びるかが一番大事だとお話しいただく。改めてリベンジセールス研修でリベンジする意欲に燃える。 
・小山さんの昼食はすごく短時間。お店に入ってから約20分ほどで移動。

13:00 会場へ移動 パートナー共同勉強会

タクシー乗り場へ向かう途中、本日の共同勉強会に参加される会員様と会う。そのため小山さん、森藤社長、会員企業社長さんでタクシーに乗られ、社員の方と 私がタクシーをご一緒させて頂き会場へ向かう。このタクシー代も小山さん森藤社長はじゃんけんをして、森藤社長が勝ったとのことでした。(しかし森藤社長 が勝ったのは同行した6日間でこの2回だけだったとのこと) 
・企業の発表中、小山さんはレジュメと発表者の一覧表に赤ペンでメモを取られながら聞いていた。 
・発表後、質問タイムがあり最後に小山さんからの質問タイムになると、質問を受けていない方に必ず質問されていて、発表者全員が一度は答えるようにされていた。その後教えて頂いたが、小山さんの質問は質問する相手が必ず答えられる内容にしていらっしゃるのだそう。 

17:30 共同勉強会参加会員さんとの懇親会

小山さんから退屈するとかわいそうだから、ということで経営サポートの皆さんと一緒に懇親会の席決めくじのお手伝いをさせて頂く。懇親会開始後は会員さんにご挨拶と名刺交換をさせて頂く。 
・会員企業の社員の方々のいるテーブルは話をされている方、ご飯を食べていらっしゃる方、同じテーブルから動かない方と様々 
・社長の方々がいらっしゃるテーブルは話が絶えず続き、移動を頻繁にされずっとお話しされていた。コミュニケーションをたくさん取る事、情報を収集することが社長には必要になってくるのかもしれないと感じた。 

18:30 懇親会終了

終了後すぐに移動。私は別会場に自分の荷物を置いてきてしまっていたため、森藤社長に小山さんの鞄を持って頂いている間に取りに行く。その後森藤社長に小山さんと一緒のときはいつでも動けるようにしておかないとだめだよと注意を頂く。その通りだと反省。仮説を立てて何があってもすぐ対応出来るように今後気 を付ける。 

19:00経営サポート Aグループ懇親会

経営サポートのAグループの方々が集まり、小山さんに近況報告をしていました。 
・近況報告は制限時間があり超過で罰金制 
しかし参加者全員が超過で罰金を支払っていた。罰金をしても小山さんに報告したいという熱に圧倒される。この報告に対して小山さんはメモを取りながらずっと話を聞かれ、その後ひとりひとりに一言返した後、また参加者全員が改善点や感じたことを韻教報告よりも短く伝えていた。懇親会の時間は1時間ほどで長くないのですが、普段私達がする飲み会・懇親会よりも濃くコミュニケーションが取れていました。決まりがある事で効率よく報告もコミュニケーションも出来て いた。 

20:25 小山さん、森藤社長と2次会

経営サポート懇親会終了後、荻窪のワインバーへ連れて行って頂き、小山さんと森藤社長のお話を聞かせて頂く。森藤社長のご年齢が40代ということで、小山さんの40代の頃のお話になる。その頃すでに経営塾も行っていた話や、また小山さんは夜12時までに家に帰ることはなかったとおっしゃっていた。 
また小山さんは何故社員のことについてそんなに詳しいのか、という話では話したくなる環境とまた小山さんに小山さんも知らないだろう!という情報を教えたくなるからだと教えてくださった。ここで内定者の話もして頂きましたが、何故その話を小山さんが知っているのだろう、という話でした。

21:20 鞄持ち終了

感想

このたびは鞄持ちに参加させて頂きまして、小山さん本当にありがとうございました。またご一緒させて頂きました森藤社長、大変お世話になりました。 
今回鞄持ちをさせて頂きもっとも印象に残ったのは、小山さんの時間の使い方でした。小山さんは時間の無駄がないよう、移動はすばやく効率良く行動をされた上で、その中でも出来る小さな隙間の時間“コマ切れ時間”を埋めていらっしゃいました。常にボイスメールを聞き返信を行い、またはサイボウズの確認をされていて、私は小山さんの後をついていくだけで精一杯で、小山さんはいつ休まれているのだろうと疑問でした。 
また一日小山さんの近くで共同勉強会、懇親会と普段は参加できないイベントにも参加させて頂き、非日常の連続で終始緊張してしまい、その時はついていくだけで必死でしたが、少し時間がたって思い返すと、やはり新しい体験は新鮮でとても楽しく本当に貴重な体験をさせて頂いたなと改めて思います。 
移動中に小山さんに新卒の人件費には1億円かかっていると教えて頂き、プレッシャーを感じてしまいましたが、それだけ期待して頂けているという事だと思いますので、今回の経験体験で見て知った学びたいこと、盗みたいことを、出来ることから少しずつでも真似をして自分の実力に変え、さらにあと約半年の内定者期間でもたくさんの経験体験を武蔵野でさせて頂いて、入社後にはその期待に応えられる人財になりたいです。 

以上でインターンシップの報告とさせて頂きます。 

 

株式会社武蔵野 14内定者

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