社長の鞄持ち研修

齋藤 佑允

齋藤 佑允(さいとう ゆうすけ)

大学

産業能率大学

実施日

2015年10月05日

お疲れ様です。
16内定者の齋藤佑允です。
2015年10月5日に参加させていただきました鞄持ちインターンシップの報告です。
よろしくお願いいたします。

☆インターンシップの目的
・小山さんの仕事ぶりを見る
・社長ってどんな仕事をしているのか
・時間の使い方を勉強する
・コミュニケーションを取る
・同行中は小山さんの鞄を持つ

6:20

本社にて五十嵐さんと合流
本日は、早朝報告が滝石さんでしたのでお迎えはなく本社で合流です。
本社到着後、小山さんが到着されるまで五十嵐さんにアドバイスをいただく。
西野さんや矢島さん、出勤の方々にご挨拶しました。
経営サポートの看板を出すお手伝いをさせていただく。

6:58

小山さん本社到着
到着されてすぐに小山さん・潘社長にご挨拶をさせていただく。
五十嵐さんとはここでお別れ。本日は、会社説明会・見学会ということでよろしくお願いいたします。
朝早くからありがとうございました。

7:00

会議がはじまる。
小山さん到着後、すぐに役員会議に出席されました。役員会議に同席できないので潘社長と一緒に別室で待機させていただく。
待機中に、潘社長と名刺交換をさせていただきました。ありがとうございました。その後、小山さんに頼まれた社内の感想文に印鑑を押す作業を致しました。
初めての体験と同時にめったに経験できない事なので、押す位置など不安でしたが良い経験になりました。
その際中、潘社長はハガキを書いていらっしゃいました。
・社員の方々は、朝早くから個人個人で仕事を行っていた。
・会議が始まる前に小山さんは、社長室の机で立ったまま作業をしていらっしゃいました。
・次の会議の社員さんは、会議が始まる10分前には準備などをして待機していた。
・会議は時間ぴったりに終了する。

7:30

サポート会議開始
こちらの会議には、私を含め6人で行い先の日程を確認していた。全員がiPadを使用し、日程確認を1日1日ずつ確認していた。(時間・場所)
・小山さんはスケジュール管理専用にDSのような機器(ザウルス)を使われる。
・会議は朝一番でおこなう。
・矢島さんの手帳は「一情報一枚」で、たくさんの付箋が貼ってありました。
・日程は全員の日程が合うように調整。
・報告は一人ひとりの報告。(具体的な数値・お客様の声・ライバル情報・取引先・自分の意見の順番)
・わかりやすい報告として、集客のため公式パージのバナーを変更するにあたって分かりやすいようにページを印刷して見せる。
・必要なことは、資料に直接書き込む。
・お客様の声もしっかりと、実際の問い合わせと同じに読む。要望なども伝える。
・1つ1つのお客様の声に対して、完全方法などをその場で発表していく。
・会員企業様の中身や諸事情を知ることができる。
・内容で必要な部分は、赤ペンを使う。
・情報によって、付箋などは色分けをする。
・一方通行で、小山さんは聞いているだけ。
・ライバル情報も公開。→自身の考えを詰めていく。

全ての報告が終了したあと、矢島さんのアドバイスをする。(注意事項や総括など)社員のことを褒めている姿もありました。
・何番目の誰々を具体的にだし、わかりやすいようにしている。(付箋でメモしたこと、感じたことを書いておく。)

小山さんの総括では、
・直で紙に赤ペンで書き込み書いておく。
・経営サポート会員のお客様に対してアドバイスをかける。
・現金やお金の回り方を具体的に話していらっしゃいました。
・結論を話し、理由を話す順番でアドバイスされていました。

9:30

銀行のお客様とのお話。
お金の話や世間のお話をされていました。
・企業と銀行の信頼関係は大切。
・何事にも、時間に厳しいほうがよい。

10:00

新卒セミナー・説明会
本日の説明会は53名の学生さんがいらっしゃっていました。
小山さんは、先ほどの真剣な顔とは違いお話を楽しんでいるように見えました。
・毎回話す内容は同じだが、話し方や学生の反応によって流れが変わるので面白い。
・信用してよい会社、出世する人など普通では話さない内容をお話になる。
・後ろにいた、メンバーが4万×500円の答えを誰も答えられなかった。
・働いている人たちの価値観を合わせている。

終了後すぐに退室しました。

11:05

ホームインステッド事業部報告会議
まず初めに、小山さんがザウルスを使い日程確認をしていらっしゃいました。
ホームインステッド(以後 HIに省略)の報告はiPadと大型TVを使用して報告されていました。
また、資料に8月分のデータが入力されていないことから罰金3000円が発生していました。
・ステーションごとの報告。
・早口の報告の中で、小山さんはデータを整理し赤ペンでチェックされていた。
・HIは報告の中でもたくさんの自分の知らない事情を知れた。
・スマホかPCからか、申込みした方法がすぐわかる。

小山さんの総括
・成績が悪い理由もしっかり伝える。
・一人ひとりの素晴らしいところや、組織的に素晴らしいことを前面に出すようにMMやHIを作った理由を踏まえて伝えていた。
・チャンスをあげても頑張らない人は、皆が迷惑すると喝をいれてらっしゃいました。

12:05

本社出発
徒歩で駅に向かい東小金井駅に向かう。
小山さんが先頭を歩き、ボイスメールを確認する。その際に、潘社長も一緒にボイスメールを確認していらっしゃいました。
・ボイスメール確認する際は、ヘッドホン(Bluetoothで携帯と接続)

12:15

午前終了
<午前の気づき>
・歩くときは常に早歩き
・スイカには、多く金額をチャージしチャージする時間を省く。
・電車では体が固定できる位置に移動し、ボイスメールや本の原稿の内容チェックをされていた。
・会議は予定されている時間にきっかり終わる。少しのオーバーもない。
・会社説明会の前はギリギリまで仕事を続ける。
・罰金が本社にいるだけですごい量だった。罰金は社員旅行の時にジャンケンで社員に返す。
・空いている時間は、常にボイスメールや連絡の返信をされている。

12:30

昼食
吉祥寺へ到着し、電車を降りてすぐここだと思い質問をすることができました。
両親についてだったのですが、自分の考えていたことを小山さんにお伝えしたら「バカたれ!!」と言われてしまいました。
しかし、そのあとアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
・親は家族で一緒に行くことが一番うれしい。
・兄弟でお会計をするともっと最高。
・おいしいものでもまずいものでも、それは何でもよい。
・その気持ちが両親にとって一番の嬉しい事。

昼食は、3人でハンバーグを食べました。
小山さん、ご馳走様でした。
その際には、潘社長が採用に関しての質問をしていました。潘社長の質問に対し、小山さんは速攻で答えてらっしゃいました。
時間が10分ほどしかなかったので、ハンバーグが来る前に油はね用のエプロンをし、フォークを持ち3人で待機しました。
小山さんは、ご飯少なめのハンバーグのみでした。「ハンバーグを焼くための石が冷めないうちに小分けにして焼いた方が良い」とアドバイスを頂いたので
早速実践しました。
潘社長は、常日頃の昼食はバナナ一本だそうです。理由を聞くと、眠くなるからだそうです。
ありがとうございました。

12:50

午後開始
小田急セミナールームに向かう最中には、ボイスメールを聞いていらっしゃいました。

13:00

現地見学会
到着後、そのまま約50名以上の経営者の方々の前でお話をしていらっしゃいました。
小山さんの武蔵野で実践していることを、最初から最後まで話されていました。
「真似して、自社で結果が出ることだけを持ち帰ってください」と話してらっしゃいました。
話しとしては、新卒セミナーでも話されていたような基本的なことを話されていました。

14:00

お話された後、社員さんのチェックするものをチェックしていました。
その後何人かの経営者の方々とお話をされていました。
・頂いた名刺はテーブルに並べていた。

その後、日経の取材に同席させていただきました。
①次回取材の日程確認
②褒めることに関して
③課長職に関して

どの質問に対しても小山さんは、迷いもなく瞬間的に回答を話していらっしゃいました。
分かりやすいように、絵を作成し、自分にも質問を投げかけていただきました。
真剣な話と笑える話を使い分けるのが上手だと思いました。だからこそ、聞き手を納得させる説得力があると実感しました。
小山さんは、お話の中で世間のどんなニュースや話題よりも、武蔵野の社員の方が大切だとおっしゃっていました。
ほかの会社の人事をに担っていると聞いたときは驚きましたが、この取材に同席ができて本当に良かったです。
ありがとうございました。

この取材で僕の名前が登場すると教えられる。

14:35

社長面談(中途採用)
本日は、中途採用1名・新卒学生2名でした。
面接の場に立ち会える事はなかなかないので、とても貴重な経験になりました。
<中途採用>
・面接の前に、一度用意された資料に目を通す。
・質問中は気になることはメモをする。
・先ほどの表情とは全く違い真剣そのもの。
・最後は、上司の人にフィートバックをする。その人自身を研究・分析する。

13:58

社長面談(新卒採用)
その後の新卒2名に関しては、小山さんと二人きりのため一旦退出。(1時間ほど自由時間)
駅の方面に戻り、ドトールでボイスメールの確認をしました。その後、セミナールームに戻ると、
学生が一人内定が決まりました。女性の濱本未央さんです。新しい中が増える現場にいて嬉しかったです。
これからよろしくお願いいたします。

16:10

エナジャイザーのフィードバック
iPhoneとiPadを使用し、部下の結果を上司に伝えておりました。
・性格の細かい部分まで知ることができる。
・気を付けた方がいい部分などを伝えていた。
・聞く際は、名前順に聞くことを指摘されていました。

16:40

見学終了後の講演
経営者の方々が、現地見学から戻り小山さんが経営者の方に話しかけているところを見ました。
そして、武蔵野のサポート会員様 ラーメン天華の菊池社長とお会いすることができたので
名刺交換をさせていただきまして、いろいろとお話しすることができました。
菊池社長、ありがとうございました。

小山さんより、菊池社長のお話が始まり予定より早めに終わったので小山さんが壇上に向かって走っていました。
・お話は経営計画書などの資料を用いてわかりやすく説明する。
・口で言うと忘れるので、書いておくと忘れない。
・浸透=繰り返し
・基本的なことを徹底する。
・価値観を合わせる。(宴会時の浴衣姿や社員旅行への参加など)
・経営計画資料の黄色は”注意する”という意味がある。
・”現金に始まり、現金に終わる”
・新しい経営計画書でなければいけない。

講演後は、バスに行きボイスメールを入れてらっしゃいました。

バスに中では、潘社長はボイスメールを聞きながら小山さんの本の原稿を読まれていました。
その際に、小山さんに2つ目の質問をすることができました。自身の性格に表裏があると言われることに対して
・「社長の俺が採用したと言え。」
・「性格に表裏があったら、不採用だ。」
とても嬉しいアドバイスでした。ありがとうございました。

17:45

現地見学会後の懇親会
終了後、バスで吉祥寺のヱビスビアホールに移動。
小山さんが真っ先に降り、席に着きました。

周りが経営者の方々ということで、
・お客様のお飲み物の状況見て、「何かお飲みになられますか。」と聞く。
・お客様に呼ばれる前に、自分で気づくことを心がける。
・今回は、赤い紐をつけた経営者の方たちが小山さんに質問できる権利を持っていた。
・小山さんは、1卓の質問が終わると、次の卓へ移動する。
・小山さん自ら経営者の方々にお酒を注ぐ。
・質問に対しては、「秒」で質問に答えすごいと感じた。

30分程いらっしゃり、お席を立ちました。

18:15

終了

18:20

吉祥寺から荻窪まで電車で移動

会場を出られてすぐ、吉祥寺の駅に向かい中央線に乗りました。
電車内では3人でお話ししました。
その中でも、「行きだけタクシーなのですか。」と質問させていただきました。
小山さんは、「行きに使うのは報告やボイスメールを聞くため。運転してたりすると、報告もボイスメールも使えないし耳に入ってこないでしょ?」と
答えていただきました。なるほどと、やはりちゃんと意味があるのだと改めて実感しました。

18:40

小山さんの御自宅まで送り鞄持ちインターンシップ終了

小山さんをご自宅までお送りした後、潘社長にお食事に連れて行っていただきました。
潘社長ありがとうございました。そして、ご馳走様でした。
・潘社長は2回目の鞄持ち。
・3人のお子様がいらっしゃり、奥様と5人家族。
・「本当にいい会社に入った」とおっしゃっていただきました。
・「頑張ってください、期待しています」とお声をかけていただきました。


<午後の気づき>
・昼食は時間がないときは、おなかに溜まるものだけを食べる。
・御代は、すぐに出られるように先にお会計しておく。
・順番待ちでもすぐ食べられるように、先に焼いておいてもらい時間短縮。
・1日の中でボイスメールは、5回以上確認されている。
・ザウルスやiPhone,iPadを駆使して業務を円滑にしている。
・小山さんはずっと仕事をしている。
・武蔵野は普通ではない、小山さんも普通ではない、鞄持ちをする潘社長も普通ではない。
・社員のことを本当に一番に考えてくれている。
・小山さんの鞄は何がどこに入っているかが決まっていて、環境整備ができている。

感想

昨日は鞄持ちインターンシップに参加させていただきまして本当にありがとうございました。

今回は、会議がすごく多い印象がありました。1日にあれだけ会議をこなし、状況報告を聞いて適切な判断やアドバイスができるというのは凄いことだと感じました。小山さんがいつも言うように、やはり情報量の多さが凄いのだと思いました。

社員に対して、すごく厳しいことを言うことがあっても、最終的には社員に期待している、もっとできるということを伝えていることにとても感動しました。このように、信頼関係を築いていかれるのだと思いました。時には厳しく、時には優しくその使い分けが小山さんはうまいと感じたと同時に、これは自分にとって
大きな学びとなりました。

時間の使い方という点では、常に仕事に触れている状態で、次何をする、この次はこれをすると頭の中で計画がしっかりされていると傍からでも感じるぐらい動きに無駄がないと感じました。
電車での仕事ができるポジショニングは、自分は考えたこともなかったので新たな学びとなりました。
小山さんが現地見学会の途中で、「齋藤さんより仕事して大丈夫かな。」と仰った際にまともな回答をすることができなかったのですが、1日を通して本当に大丈夫かと恐れ多く心配をしてしましました。
社長の仕事を1日初めて見させていただきましたが、自分の直感で小山さんより毎日が多忙で、時間の使い方にストイックな方は数少ないと思います。この経験をするからこそ、仕事をもっと頑張ろうと思えるのだと感じました。

そして、ただただ身の回りの環境整備をしっかりしておくとこんなにも仕事が円滑に回るものだとは思いませんでした。しかし、何がどこにあるか、どこに入っているかを把握していることで探す時間が省かれ、その分別の仕事に回せるということを改めて学ぶことができました。

この研修から学んだことをこれからの自身の生活や内定者研修へ活かせるように考え、実りあるものにします。一番初めに設定した今回のインターンシップに参加する目的もすべて達成できたと感じます。

小山さん1日本当にありがとうございました。また、一緒に鞄持ちをしてくださった潘社長本当にありがとうございました。潘社長とは、普通なら経験できないような経験を内定者だということにも関わらずさせていただきありがとうございました。
そして、朝早くから一緒に待っていただいた五十嵐さんありがとうございました。

このような研修に参加させていただいたこと、そしてたくさんの出会いがあったこと本当に感謝しています。

株式会社武蔵野 16内定者

齋藤 佑允

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