社長の鞄持ち研修

佐藤 有紗

佐藤 有紗(さとう ありさ)

大学

神奈川大学

実施日

2016年03月24日

お疲れ様です。
16内定者の佐藤有紗です。
2016年3月24日に参加させて頂きました鞄持ちインターンシップの報告です。
宜しくお願い致します。

《インターンシップの目的》
・小山さんの仕事ぶりを見る。
・社長ってどんな仕事をしているのかを見る。
・時間の使い方を勉強する。
・コミュニケーションを取る。
・同行中は小山さんの鞄を持つ。

7:00

小山さんがタクシーでお客様と本社に到着。
ご一緒させていただいたお客様 株式会社ビューマインド 高松社長
・ここから鞄持ちがスタート。
・小山さんはタクシーを降り、素早く社長室へ。

7:05

中途面接
・本社に着き、5分後には中途入社社員の面接が始まる。
・私も面接に同席させて頂く。
・自分の面接の時のことを思い出し、私まで緊張。
・面接が終わった後にすぐ、面接者の上司の方が呼ばれる。

7:20

面接が終わり、高松社長から小山さんへ質問
・面接の内容や、どのような点を見ているのか小山さんへ質問されていた。
・質問に対して小山さんは丁寧に説明、解説をされていた。

7:30

早朝勉強会
・バタバタしており高松社長とご挨拶ができていなかったため、始まる前に名刺交換をさせて頂く。
・経営理念の唱和、七精神の唱和をし、勉強会がスタート。
・仕事の話だけでなく、恋愛の話や家庭の話など、笑いを踏まえたお話が多く、緊張が和らいだ。
・ライブ中継先の社員の方にも話を振り、場を盛り上げる。
・最後に祈りの経営ダスキンの唱和をし、勉強会が終了。
・勉強会後は社員の方が急いでハンコを押してもらいにくる。

8:40

・プレジデント社の新刊で、編集とライターの方が来て取材スタート。
・編集とライターの方2人と名刺交換をさせて頂き、ご挨拶をさせていただく。
・かしこまった感じではなく、普通の会話をしているようだった。
・ライターの方は、ボイスレコーダーを使い、さらにメモを取っていた。
・どんな社員を取っているかという話の最中、内定者である私にも話を振って頂いた。

(内容、気づき)
環境が変わると人が変わる。→人を変えたいなら環境を変えるべき。
メンタルが弱い人は不採用。→ストレスがゼロの人もだめ。
データを取ることが目的ではだめ。→情報は活用するもの。
小山さんは勘が鈍ることはやめている。→腕時計はしない。携帯はならないようにしている。
知らないことばかりの話は眠くなる
→だからこそその人自身や面白い話も入れて話をする。
変化に対応することが大切。
書いたり、資料などを見せて、ライターの方に分かりやすい説明をする。
質問に対して答える際、違う人からの説明のほうが良い場合は、その人を呼ぶ。→より武蔵野を理解してもらうため
→(経験がある人に聞いたほうがいい)
続きはまた明日、ということで取材が終了。
小山さんが席を外すと、ライターの方々が小山さんの話、時間の使い方、忙しさに驚いていた。

11:00

スケジュールに確認
・空いている時間には次のスケジュールの確認、メールの確認をする。

11:10

高松社長から小山さんへの質問
・小山さんは質問に対してすぐに答える。
・片付けをしながら対応→時間を無駄にしない。
・仕事の以外の相談もする。

11:30

歩いて移動、昼食
・ボイスメールを聞きながら移動する。
・駅前の中華屋さんへ。

11:40

中華屋さんに到着
・メニューはもう決まっている。
・質問の時間を頂く。
教えて頂いたこと
・何でも自分でやろうとしないこと
小山さんにもわからないことはある
好奇心があるから疲れない
・小山さんは食べるのが早い。
・お会計は★くじ引き。小山さん、ごちそうさまでした。

12:00

電車で品川に移動
・出版記念講演会のため、品川へ向う。
・移動中もずっとボイスメールを確認。
・乗り換えがスムーズ。
・ボイスメールを聞きながら、メールも確認。
・階段を利用。
・満員電車で小山さんと高松社長と少し距離ができてしまった→どこで降りるか小山さんから教えて頂く。
・満員電車での場所取りがうまい。

12:50

品川に到着。
・会場まで早歩き。
・控え室についても休まない。
・待ち時間にハガキを書く。→1週間分を一気に書く。1枚3分で書き上げる。
・ハガキを出してくるという仕事を頂き、ポストまでダッシュ。
・1時間半近く控え室にいたが、小山さんはまったく休まない。→何もしない時間がない。
・25分前になり、講演の準備を始める。

14:30

講演が始まる。
・小山さんならではの話し方で会場を盛り上げる。
・40分ほどお話をされた。
・ゲストスピーカーのNSKK会長の賀川会長の話があった。

15:40

休憩
・たくさんのかたが挨拶をするため、控え室にいらっしゃる。
・やるときめたらすぐ行動。
・スケジュールの確認→その時は6月の予定の確認

16:00

再開
・最後まで、色々な話を踏まえてお話をされいてた。
(印象に残った話)
基準を決めることが大切
考える時間がもったいない
使い道のないお金をもつことはいいこと
困った時にお金を借りるのはだめ→困る前に
銀行を知らない人は戦っていけない
未来に投資することはいいこと
お金を借りている人が借りていない人に相談しても意味がない
社長の仕事は意思決定
聞くのが恥ずかしいのではなく、聞かないことが恥ずかしい
自分の成長を確かめるには→1冊目でマーカーを引く。その本をまた見てはいけない。もう一冊買ってまたマーカーを引く。その箇所が変わっていれば成長

16:25

講演終了
・予定時間通り、終了。
・たくさんのお客様からサインを求められる。→全員にできないことはやらない。不公平になる。

16:30

電車で新宿へ
・電車の中で質問の時間をいただく。

17:00

鞄持ち終了
・高松社長と鞄持ちを変わる。
・1日ありがとうございました。

感想

 今回鞄持ちをさせていただきましてありがとうございました。鞄持ちをさせていただき、まず小山さんは普通ではないということが分かりました。どんな時間でも仕事をしており、休む時間はまったくありませんでした。
私が今までイメージしていた社長の仕事のイメージがまったくなくなりました。移動も食事もとても早く、ついていくのに精一杯でした。
朝はとても早く、1分1秒と無駄にしない小山さんに1日同行させていただいて、こんなに1日のなかでできることがたくさんあるのだと教えていただきました。17時に鞄持ちが終わり、終わって時計を見た時に驚きました。
こんににも中身の詰まった1日を過ごすのは初めてです。小山さんの行動をすべて真似するには時間がかかりそうです。
しかし、電車の中での行動や歩き方などはすぐにできることではないかと思います。電車ではボイスメールやメールの確認をしたり、乗り換えをスムーズに行うために時刻表を確認したり、歩く際は早歩き、階段を使うなど、1日を無駄にしないということにも繋がりますし、体力もつく気がします。
小山さんから教えて頂いたように、まずはやってみようと思います。今日1日を通して“考より行”というのがまさに小山さんのことだなということがわかり、武蔵野で1番働いているのは社長である小山さんだということも分かりました。
小山さん、1日ありがとうございました。また一緒に鞄持ちをさせていただいた高松社長、ありがとうございました。今日1日で学んだことを無駄にしないよう行動していきます。
以上で鞄持ちをインターンシップの報告とさせていただきます。

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