仕事のモットー

「常に全力!!」です!

力の抜き方がわからず、つぶれてしまうところは課題ですが、「自分が今出せる精一杯の力を出し切る」ことは常に意識しています。
中途半端にやるくらいなら、周りから引かれるくらい全力でやりきったろう!
それは必ず自分の糧になると考えて取り組んでいます。

武蔵野はどんな会社

武蔵野の従業員はみんな、
「人が好き」なんだと思います。

みんなで仕事することも好き、飲むのも好き、楽しいことも好き。
誰かと一緒に何かをすることが好きなように感じます。
だからこそ、他の会社にはない活力があり、温かさがあるのだと私は思います。

また、何より「自分を認めてもらえる」環境があります。
失敗をとても尊重してくれ、また短所を無くすよりもまず長所を伸ばそう、という文化があるため、自分らしくのびのびと仕事ができています。
代表の小山がいつも話していることでもあり、私がとても好きな企業文化の一つです。

職場環境

これほど風通しが良く、人間関係が良好な職場はあるのかな…と思うくらい、良いです。

現場での例を挙げれば、サシのみ、懇親会手当などがあるため、上司や同じ部署との関係構築ができるしくみになっています。
部署の異動は平均的に1年で行われるため、常に部署内で誰かが入れ替わります。
その中でも、良好な関係をつくり、職場の同僚以上に強いチームワークが構築できるのはこの仕組みのお陰だと感じます。
1年目の最初の上司は、1年しないうちに変わってしまいましたが、仕事からプライベートまでなんでも相談できる関係になりました。

どんな人が活躍

「考より行(考えるよりもまず行動)ができる人」が活躍しています。

とにかくたくさん行動して、たくさん失敗して、それでも前向きに行動し続けた人が評価されます。
誰でも最初は初めてですし、何もできないところからスタートします。
そのスタートラインはみんな同じなので、どれだけ人よりも早く行動し、ゴールに向かって走り続けることができるかで、その人の活躍が決まっていきます。

よく上司が「同じレベルでも、1分ですぐに決断して行動を起こせる人と、1時間悩んで行動を起こす人では、どちらが多くの経験ができますか?」という例え話をしてくれます。
人の実力は経験の差でしかないので、前者が間違いなく今後、活躍していく人になります。

常に失敗を恐れず、行動し続けられた人が、武蔵野では応援をしてもらえて、かつ評価をされます。

求める人物像

「元気で、素直で、明るくて、みんなでわいわいすることが好きな子」です。

みんなで何かをすることが好き、楽しいと感じる子が武蔵野にはぴったりです。
また、素直にわからないことはわからないと言えたり、決められたこと・言われたことを素直に実行できる子です。

求めない人物像
(向いていないタイプ)

・やりたい仕事がある人
・一つの仕事を極めたいと思っている人
・人から教えてもらうことが嫌いな人
です。

「どんな仕事も頑張ります!」というスタンスがないと、武蔵野には向かないかもしれません。
自分の理想があっても良いですが、強いこだわりがある人には武蔵野は合わないかもしれません。

選考のポイント

「自分をよく見せようとしない、
素の自分を見せること」です。

代表の小山は、「一緒に働いていて楽しいと思える人と働いたほうが良いに決まっている」と話します。
同じ価値観を共有できる人が理想だという考えがもとにあります。
自分を良く見せようとしたり、自分を隠してしまうと、小山にそこを見透かされてしまいます。
この会社に入って良かった、と思って前向きに、楽しみながら武蔵野で働いてほしいという思いがあります。
何も準備をすることはありません。
素の自分を選考でも出してもらいたいです。

内定後から入社一年目までの青写真

■内定者期間

入社後のギャップをなくすため、たくさん武蔵野とかかわる場が設けられています。
また、多くの研修やイベントを通して、内定者同士の絆は入社前からとても強くなります。

■内定者研修

研修が1か月に平均1度参加をし、社会人に向けての準備をしていきます。
楽しいばかりが研修ではないので、同期との絆がより深まる場になっています。

■イベントに参加

武蔵野の社員と関わる場も多くあります。
勉強会に参加したり、懇親会に出させていただいたり、早いうちから武蔵野で働くイメージを持ってもらうことができます。

■入社

実践的に学んできたことはそのまま現場で生きていきます。
また、入社前から武蔵野との関わりが深いため、大きなギャップはなく働けると思います。
辛いことがあっても、支えてくれる同期がいるので安心です。

▼キャリアステップ

1年目 ダスキン ホームサービス ルート部門【新人賞 受賞】
2年目5~8月 ダスキン ホームサービス セールス部門
2年目9月~  採用部 課長

最後に一言

自分で決定することでしか、
就職活動に終わりはありません。

日本には何万もの会社があるため、終わりが見えなくなってしまいます。

私もついこの間まで就職活動をしていたので、たくさんの会社をみて、たくさん悩みました。
100社近くの会社説明会に参加して、20社以上の選考を受けて私が気づいたのは、仕事の内容よりも、「誰と働くか」が大切だということでした。
ちょうどそのことに気づいた頃、武蔵野と出会いました。

武蔵野に決めた時は、「本当にこの会社が自分にあっているか」「他にもっと良い会社があるんじゃないか」とたくさんの不安が頭をよぎりました。
しかし、内定者期間を経て、武蔵野に入社してからは、この選択は間違っていなかったと自信を持って言うことができます。

入社してからは、決して楽しいことばかりではなく、当然やりたくない仕事もあれば、辛い経験、理不尽な思いもたくさんします。
しかし、それを乗り越えることができたのは、間違いなく一緒に働いている人たちの支えがあるからです。
一人では、乗り越えられないこともがたくさんあります。

仕事は一人でするものではありません。
誰かと一緒に協力をして、時には弱い部分も補い合って、支えあっていきます。
だからこそ、みなさんにも会社を「人」で選んでほしいです。

たとえどんな選択であれ、その決断に失敗も正解もありません。
後悔だけはしないようにしてください。
自分が「ここだ!」と思える会社と皆さんが出会えることを祈っています。