仕事のモットー

「元気の押し売り」です!

余計かも知れませんが、自分理念も作成してあるので…(笑)

元気の押し売りと呼ばれるぐらい笑い、何事にも有言実行で挑戦し続ける向上心を持ち、中小企業のチアリーダーとして日本を元気にし、そこで働くすべての人に豊かな暮らしを提供いたします。

武蔵野はどんな会社

みんなが「家族」、「親戚」のような会社です。
組織で言えば、「学校」です。

人との距離が近く、自分の家族を大切にするように、会社の人と関わりを持っています。
200人以上の社員、500人以上のパートアルバイトさんがいるので、全員が全員とそのような関係を築けているわけではありません。
でも、勤続年数が増えれば増えるほどどんどん輪を広げることができます。

仲の良さの秘訣は…
・飲み会の手当てが出ること
・人事異動が多く、早いこと
・委員会活動のように、チーム活動を行っていること
だと思います!
他の人に聞くと、もっと違う理由も出るかもしれませんが、私はそう思っています!

職場環境

「良い」の一言に尽きます。

人間関係を良好にするために会社から手当てが出て、飲み会を行ったり、iPadが支給されたり、定期的な適性検査を行っています。

パートアルバイトさんを採用する際は試用期間があって、一緒に働く人の半分以上の承認が得られない場合、採用をお断りしています。 今いる人が、「働きやすい環境を整えて備える」これに会社はお金・時間・労力を使ってくれます。

女性が多い部署の飲み会は、たくさんお酒を飲む場所ではなく、少しおしゃれな場所に行ったりしています。ご家庭をお持ちのパートさんも、月に1度事前に日程が決まっているので、いつも参加してくれています。

「子供会社見学会」というのも、年に1度開催しているので、お子様達のことも社員は知っています。部署によっては、飲み会にお子様も連れて参加されています!

どんな人が活躍

「わからないことを、素直に聞ける人」です。

自分で考えてしまう人は、武蔵野ではスピードで活躍をしていけません。
入社2年目でも、課長になれる会社です。チャンスがあるので、どんどん手を挙げて質問をします。すると、「やる気があるな!」と周りも応援をしてくれます。

「課長になるぞ!」という野心はいずれ芽生えます。でたらめな目標を誰かと一緒に作って、口に出してみることがスタートです。

私は内定者時代、同期全員で【3年以内に課長になるぞ!】と、でたらめ且つ無謀な目標を同期と一緒に作りました。3年経ってみて、なんと16人中11人が実現させました。あと5人もあと一歩のところまで現在来ています。

大きな声を出して聞かなくてもいいんです。自分より少し先輩に、「今少し良いですか?これってどういう意味ですか?」と素直に聞いてみましょう。黙って1人で悩んでいた時の自分が馬鹿らしくなってくる時が、いつか来ます。

「考える」より「行動しろ」=「考(コウ)より、行(コウ)」
武蔵野でよく使われる言葉です。
行動して結果を残し、目標を達成したら、自分がしてもらったように後輩を育てていきましょう。
この連鎖が何よりの会社の成長、自分のやりがいです。

そして、これを繰り返し実行している人が、武蔵野で活躍している人です。

求める人物像

「明るく・元気で・ちょっと馬鹿」な子です(笑)

男女別に具体化すると、
男性:「一緒に遊んでいて、お酒を飲んでいて、楽しい子」
女性:「独身のうちはバリバリ働いて稼ぎたくて、将来は子育てが夢の子」
ですね。

求めない人物像
(向いていないタイプ)

「学歴や過去の功績を活かしたいと思っている人」です。

武蔵野では、どんな大学出身であろうが、どんな実績を過去に残していようが、関係ありません。スタートラインは一緒です。また、1人で創造したり成果を残したいと思っている人も向いていません。

プライベートと仕事をきっぱり分けたいと思っている人も向きません。
ただ、過去の経験・体験は存分に活かして発揮してください。

色んなタイプの人が武蔵野にもいます。
何を考えていても自由ですが、代表が右と言えば右、左と言えば左と、形だけは揃えられないと、入った後に苦しむかもしれません。

・ルールは少ないほうが良い。
・お給料は月によって波があっても、多い時はたくさんもらいたい。
・休日を返上してでも、稼ぎたい。
・自分がやることに、誰にも口出しされたくない。
・数年やったら、別の会社で経験を積んで力をつけたい。

そうした環境を求めている人は、武蔵野は求めていない人物です。

選考のポイント

「自分の悪いところをさらけ出すこと」です。

これから長い人だと、40年以上働く会社です。
毎日のように関わる場所になります。偽りの自分を続けることは大きなストレスになります。
だったら、最初から良いところも、悪いところも知ってもらって、その上で入社が決まれば、これほど居心地の良いことはありません。

どこまでさらけ出すかは、自分次第です。

自分が有能なのか、無能なのか、優秀なのか、優秀でないのかを判断するところが選考ではありません。
その会社に合っているのか、合っていないのかを判断する場所の方が近いと思います。

私個人としては、選考をしている時に、「この子はうちの会社に入ったら、幸せになれるのか、なれないのか?」「入社して良かったと思えるか、思えないか」という基準で見ていることが多いです。
『価値観採用』とも言いますが、武蔵野に入って良かったと思って欲しいですし、代表の小山の元で働いて良かったと思って欲しいと思っています。
ですので、その価値観に近いかどうかを見ています。

武蔵野の場合、数合わせでの合格は出していません。
選考を受ける学生にも是非ありのままの自分を表現してもらいたいです。

内定後から入社一年目までの青写真

【内定者 夏】

たくさん会社のことを知ってもらいます。
同期と採用担当との絆が深まる機会も多く用意します。
研修もたくさんあります。
アルバイト・授業・遊びを全力でやってもらってOKですが、月に1度程の必修研修だけは、絶対参加して欲しいです。

【内定者 秋冬】

内定者同士でキャンペーンを行います。
短期集中で会社への理解を深め、社内に自分の顔と名前を覚えてもらえるように頑張りましょう。

【内定者 年明け】

入社前にドラフトで配属が決定します。
4月から一緒に働く仲間・環境が学生のうちからわかって安心します。

【1年目 4月】

内定者期間、同期とともに頑張った皆さんは、社会人のスタートラインをフライングスタートしています。
まずは半年間、同期と切磋琢磨してA評価目指して頑張ります。
1年間では、新人賞を誰が取るのかの戦いです。
異動は早い人だと1年弱のスパン、遅い人でも3年に1度はあります。
成績が良い人を中心に異動はできます。

成功の道は1つではありません。
自分の強みを活かした部署で頑張ることができます。
会社は1人1人の適性をしっかり見極めてくれます。
自分が思っている以上に、自分が輝ける環境を準備してくれます。
1人1人にキャリアステップの形があるので、是非たくさんの武蔵野社員の話を聞いてみてください。他の会社とは違う、経験・体験の量があります。

▼私のキャリアステップ

1年目 経営サポート運営部 経営塾担当【新人賞 受賞】
2年目 採用部 新卒採用・内定者フォロー担当 ダスキン ビジネスサービス セールス部門
3年目 採用部 課長【優秀事業部賞 受賞】
4年目 採用部 課長 イベント・企画 セールス部門

▼現在の目標

・お世話になった自分の採用担当を、「部長」にするために私にできることをする
・1年目のときの後輩を、「課長」にするために私にできることをする
・自分が3年以内に「部長」になる
・27歳までに結婚して子供を3人育て、笑いが絶えない家庭をつくる
・パート部長で復帰し、短い時間で大きな成果を残す

最後に一言

就職活動に正解はありません。

人間、生きている間「考え」が変わることはたくさんあります。
実際、女性は結婚・出産後は考えがガラッと変わると言われています。
今の自分が感じる現状で良いので、何がしたいか、何をやりたいかではなく自分が「どんな人と働きたいか」「どんな人みたいになりたいか」を重視してもらいたいです。

見れば見るほど、心躍る会社はあります。
しかし、そこにいる自分がイメージできない会社は、情報不足か、ミスマッチです。
より具体化しないと、近づくことはできません。
体操選手の内村選手は、空中で回転しながら自分がどんな体の動かし方をしているか、完全にイメージできるそうです。

仕事において、何がしたい、何をやりたいかは曖昧だったりします。
でも、どんな人と働きたい、どんな人みたいになりたいは、少しは具体的ではないですか?

そして、最後は“自分の選択を、自分の力で正解に導いてください”。
この会社に入って、この会社の仲間と先輩と出会えて、この会社で成長できて良かった。
そう思えるかどうかは、自分次第です。

立ち止まって少しだけ人生を振り返った時に、自分を褒めてあげられるような選択・行動をしましょう。
その環境が、株式会社武蔵野であれば、なにより嬉しいです。

どこに決めるとしても、自分の選択を、自分の力で正解に導いてください。
応援しています。